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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>GOLDEN☆BEST</title>
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<description>岩崎宏美という人は歳を重ねるごとに魅力的になる。
最近の活躍も素晴らしく、まるでヴィンテージワインようだ。
このベスト盤は若いころの珠玉の名曲で構成された岩崎宏美の原点といえる。
特に「未来」、「シ...</description>
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岩崎宏美という人は歳を重ねるごとに魅力的になる。
最近の活躍も素晴らしく、まるでヴィンテージワインようだ。
このベスト盤は若いころの珠玉の名曲で構成された岩崎宏美の原点といえる。
特に「未来」、「シンデレラハネムーン」は和製ソウルの代表だ。
岩崎宏美を知らない若い人にぜひ聴いて欲しい。
日本に、こんな素晴らしい「歌手」がいることを誇りに思う。
さすが、名曲ぞろい。

ただし、アレンジに古臭さを感じさせる曲もあって、そこらへんはちょっと。
もっとも、今風にアレンジしなおせばよくなるかというと、それも違う気がしますが。会社の仲間とカラオケに行ったときに、アラフィフのお姉さまが、思い出の樹の下でを歌ったのを聞いて、昔の思い出がフラッシュバック、さっそくTSUTAYAに岩崎宏美のベストアルバムを借りに行ったけど、ないんですね、といことで買いました。昔LPレコードで聴いたのと同じ、懐かしい曲ばかり、夜読書をするときのBGMにしてます。発売済みの CD を全て揃えているようなコアなファンにも購入させるためか、ベストアルバムにはそれまでの CD に未収録で、かつテレビやラジオでも流れたことのないマニアックなナンバーを入れるケースが少なくない。

しかし、シングルカットされた曲のみをテレビやラジオで聴く程度のファンにとってはそんなナンバーが入っていたところで大してうれしくもないし、コアなファンにとっては、その一曲のためにアルバム１枚分の金額を払わされたという恨みも残るだろう。

その点、収録曲をオリコン集計による売り上げ順に従ったというこのアルバムの編集方針は、全く正しいとしか言いようがない。大いに支持するものである。元々は、妹の良美さんのファンなんですが、宏美さんの曲もずいぶんと聞きたい曲があるなと思い。このＣＤを購入しました。
聴きごたえのある曲が多くて、とても満足しています。このＣＤの中で３曲を挙げるとしたら・・・
●ファンタジー
●熱帯魚
●未来
初期の曲ですが、テンポの良さが気に入っています。このＣＤに漏れているとしたら、「スローな愛がいいわ」ですかね〜
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<item rdf:about="http://36musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/02/B002Y3DEJU.html">
<title>マニフェスト(初回限定盤)(DVD付)</title>
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<description>曲単位では凄く充実したアルバムになっている。
"ONCE AGAIN"や"Come On!!!!!!!!"なんて最高だと思うし、
購入してからしばらくは毎日聴き狂ったものだ。

しかし、最近ではこの...</description>
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曲単位では凄く充実したアルバムになっている。
"ONCE AGAIN"や"Come On!!!!!!!!"なんて最高だと思うし、
購入してからしばらくは毎日聴き狂ったものだ。

しかし、最近ではこの作品をあまり聴かなくなってしまった。
今でも聴くたびに良作だとは思うのだが、どうも味わいに欠ける気がする。
傑作を作ってやろう、完璧な作品を作ってやろうという思いが強すぎて、
心地よいスキマがなくなってしまったのかもしれない。
例えば"付和Ride On"を聴いていると、遊び心の見せ方にわざとらしさを感じてしまうのだ。

とはいえ良作には違いないし、質的には星5つなのだが、
期待の大きさから星4つとさせていただきたい。一定水準の域を超えた質の高いアルバムだと思います。ただ、全体的にリリックもトラックも真面目な曲ばかりで、少し窮屈さを感じました。 アルバム「リスペクト」の中の隣の芝生にホールインワンとか、一曲の中で言うと、肉体関係のJINさんのラップのパートみたいに、ユーモアの効いた、くすりと笑える要素が欲しかったです。トラックも作りこまれているんですが、少し普通にいい曲過ぎるというか、展開に乏しい気がしました。それでも凡百のアーティストのアルバムより俄然いいので、星4つです。2010年2月に発表された、日本のヒップホップ・グループ《ライムスター》の、新作アルバムです。ライムスターは1993年にデビューした、いわゆる《日本語ラップのオリジネイター》と呼ばれるアーティストですが、同期の《キングギドラ》や《マイクロフォン・ペイジャー》が優れた作品を残しながら短期間に解散してしまったのに対して、デビューから17年も、日本語ラップ・シーンの最前線を突っ走ってきた所が凄いです。日本のロックンロールの世界で言えば、あの《ヒロト&マーシー》コンビに匹敵する偉業だと思います。(参考:《ヒロト&マーシー》コンビ=《ザ・ブルーハーツ》、《ザ・ハイロウズ》、《ザ・クロマニヨンズ》)今回のアルバムは、内容的にも素晴らしい傑作に仕上がっています。ライムスターの特徴である、正統派の《ワイルド・スタイル》を全面に押し出しながら、21世紀という未知の時代に突入した世界の中で、どう勝ち残って行くべきなのかを、鋭い語感を持ったワイルドな日本語ラップによって、メッセージしています。1999年に発表された彼らの初期の傑作『リスペクト』が、来たるべきロ年代に対する《マニフェスト》だったとするなら、今回の傑作『マニフェスト』は、来たるべき10年代に対する、文字通りのマニフェストと言える作品だと思います。政治的にも、経済的にも、軍事的にも、極度に不安定なこの10年代現在の世界、そして日本の中で、どう勝ち残って行くべきなのかを、彼らのメッセージを聴きながら真剣に考えたいと思います。彼らのラップの言う通り、風はまた吹く 気付かないなら かざしな 人差し指を 陽はまた昇る ゆっくりと その時立てろ 親指を なんだと思います。傑作です。 (追記: 多分 その巨大な謎のオブジェを後世のキッズは 『モノリス』と呼ぶぜ by Mummy―D 蛇足ながら、一言。私が作成している、言葉によって構成された《巨大な謎のオブジェ》は、とりあえず《全7巻》で完成する予定です。ここまで来たら《モノリス》を超えて、ほとんど小松左京先生の《虚無回廊》です(笑)。)初めてHIPHOPのアルバムを買いました。
購入してから二ヶ月以上経ちますが、聴けば聴くほどライムスターの魅力に
はまっていきます。最初はその洗練されたメロディに惹かれて買ったのですが、
しっかりと自分たちの魂を表現しながらも、ここまで耳に心地よくしかも聴き
やすい歌詞を日本語で書いているということの凄さを次第に感じるようになり
ました。過去に遡ってちゃんと他の曲も聴いてみたいと思います。

私にとってこの「マニフェスト」はライムスターという素晴らしいアーティスト
を知るきっかけになった記念のアルバムです。巷では評価が高いようですが
これはダメですね

一応、がんばって５回くらい聴きました

シングルのONCE AGAINとボーナスのリミックスは
まぁまぁ許容範囲でしたけど・・・

トラックが酷すぎるし、曲としての完成度が
どれもこれも並以下に仕上がってます

近年ありがちな、色々手を加えすぎて
ムダにダサいトラックばかりです

アグレッシブな姿勢とかはいいんですけど
この方向性の意味がわかんないですね

２ＭＣのスキルと魅力は相変らずなので
星１個にしたいとこですが２個にします
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<item rdf:about="http://36musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/03/B00317COMQ.html">
<title>ATTRACTIONS! KONISHI YASUHARU Remixes 1996-2010</title>
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<description>素晴らしい★の一言です。
久々に購入してしまいました。グルーヴせんなあ。これじゃ踊れん。体が揺れん。
「エリート」所属のトップモデルにユニクロ着せたようなもんです。
原曲が泣いている。今回のアルバム...</description>
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<![CDATA[
素晴らしい★の一言です。
久々に購入してしまいました。グルーヴせんなあ。これじゃ踊れん。体が揺れん。
「エリート」所属のトップモデルにユニクロ着せたようなもんです。
原曲が泣いている。今回のアルバムはリミックスのベスト盤。

ちょっと懐かしいSMAPの「SHAKE」や佐良直美の「私の好きなもの」など新しいリミックスも収録されている。

彼のリミックスは数多く聞いているが、最初はネタでこんな曲をリミックスしているのかなと思うところもあったが、全然そうではなく、真剣にいい音楽を選曲しているので、ハズレがほとんどない。

彼は付録でリミックスという作業について悲観的な評価をしていたが、過去に葬られていた曲に光を当て、再び蘇らせるということは、世代の橋渡しをするのに非常に大きな役割を果たしていると思う。

だから、リミックスを否定するのではなく、これからもっと多くの若世代にいい音楽をコニシヤスハル的視点からこんないい音楽があるということを知らしめて欲しい。

レコードマニア、音楽マニア、
DJマニアでもお馴染み

『日本が誇る』
小西康陽さんの音楽世界。

とにもかくにも音楽の料理の仕方
味付け、スパイス

小西マジックにかかると
元々王道の曲がより一層輝きを増す。

個人的には
佐良直美
私の好きなものが
どのように変わるのか
興味深かったが
元々のインパクトは生かしつつ

素晴らしいremixesに
仕上がっている。

音楽の遊びを熟知した
小西康陽さんは
もはや
今の音楽界には
欠かせない人である。
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<title>桜田淳子 GOLDEN☆BEST</title>
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<description>オリコン上の売上順に並べたベスト盤CDです。
選曲順がバラバラとかいう問題ではありません。
岩崎宏美さんもこのコンセプトでのベストが出ています。
タイトルがややこしいですね。
売上以上に、心に残る曲...</description>
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<![CDATA[
オリコン上の売上順に並べたベスト盤CDです。
選曲順がバラバラとかいう問題ではありません。
岩崎宏美さんもこのコンセプトでのベストが出ています。
タイトルがややこしいですね。
売上以上に、心に残る曲が多いはずですから。
個人的にには、色んなベストとは別に聞きたいCDで。ゴールデン☆ベストシリーズってことですが、イマイチピントがズレたベストみたいな感じがしました。たしかに《売上枚数順》の曲目ですが、インパクトが薄い曲もあり少々消化不良ぽいです。どうせなら2枚組にして発売順にしたほうがよかったのかなぁと思いました。最近ＣＭで流れている、淳子さんの「サンタモニカの風」を聴いていると、ああ、いい曲だったんだなあ、と思ったりします。８０年代以降は俳優業がメインだったり、それ以前は山口百恵と比較されたりして、シンガーとしてはどこか損な役回りだったと思ったりもしますが、彼女は歌手の絶頂期には本当にいい曲を歌っていましたね。デビュー間もない頃の「わたしの青い鳥」や「ひとり歩き」、そしてオリコントップの「初めての出来事」や中島みゆき作の「しあわせ芝居」など、思えばあれもこれも覚えている曲ばかり。

このベスト盤ではこうした懐かしい歌声を聴くことが出来ます。曲目の順番と発表順とがバラバラなのがいささか気になるのですが、彼女の代表的なナンバーはほとんど入っているし、１枚物としては、彼女を思い出すには非常にいいアルバムですね。また、たとえばＮＨＫ朝ドラの副主題歌だった「白い風よ」のような、決して目立つわけじゃないけれど、どこか青春時代を思い出させる甘酸っぱいナンバーも入っていて、年代以上の懐かしさを感じます。

彼女は確かにそれほどの歌唱力を持ち合わせていたワケではなかったかもしれません。しかし素直に歌い、決して背伸びしない歌い方には好感が持てました。最近、復帰の噂もちらほらあるとのことですが、反面、昔の面影を大事にしておきたい気持ちもあるのですよね。心境はフクザツ･･･。私は平成生まれなのでリアルタイムでは知らないのですが、母の持っているレコードを聴いて好きになり、このCDを購入しました。ヒット曲が網羅されていて淳子さんの魅力がたっぷり詰まっています! 24曲とたっぷり収録されていてこの値段はかなりお得ですし、少しでも興味を持たれた方なら買って損は無いと思います^^気に入った方は今回収録されていない曲も良い曲ばかりなので是非ダウンロード等して聴いてみて下さい♪ビクターはCOLEZO!シリーズでずっとやってくのかと思えばここにきてゴールデン☆ベストに参入。
やるならもっと早くにやっとけばよかったのに時期が中途半端過ぎます。
さて桜田淳子のゴールデン☆ベスト、という事ですが売り上げ上位20曲を収録という事で見事にアイドル時代の曲だけになりました。
これなら２枚組にしてシングルコンプリートにしたほうがよかったと思います。
全シングル曲が集められるのはすでに完売のBOXしかないわけですし・・・
やっぱりビクターはいつまで経っても残念です。
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<title>The Anthology(DELUXE EDITION)</title>
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<description>ZEEBRAを聴いたことがなく、気になる方は、このアルバムだけでも充分です。ZEEBRA初心者の方はぜひ!こちらの方は歌詞ついてます。オーバーグラウンドでありながら底辺から深く且つ前向きに訴えるZE...</description>
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ZEEBRAを聴いたことがなく、気になる方は、このアルバムだけでも充分です。ZEEBRA初心者の方はぜひ!こちらの方は歌詞ついてます。オーバーグラウンドでありながら底辺から深く且つ前向きに訴えるZEEBRAのメッセージが詰まっている、間違いないベスト盤だと思います。ZEEBRAのファンなら勿論、そうでない人にもオススメです!
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<title>RIZE AGAIN</title>
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<title>THE GREATEST HITS OF HIROMI GO</title>
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<description>中古屋で、格安で、購入したので、買いましたが、ＤＩＳＫ１は、歌が、下手くそすぎて、聞こうという意欲が、無くなってしまう、オンタイムで、知っている人や追っかけをやっていた人ならば、嬉しいベストかもしれ...</description>
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中古屋で、格安で、購入したので、買いましたが、ＤＩＳＫ１は、歌が、下手くそすぎて、聞こうという意欲が、無くなってしまう、オンタイムで、知っている人や追っかけをやっていた人ならば、嬉しいベストかもしれないが、私は、声が、ダメみたいです。でも、唯一、ジャニーズ独立しても、成功しているスターですから、そういうことは、言っては、いけませんね。
言えないよは、不動の名曲です。去年母から誘われて、初めてコンサートに行きました。
まずは、三階席の後ろからも起こるコールに驚きました。
昔のヒット曲も歌ってくれるサービス、随所びしっ、と決まるポーズ、ＭＣで見せるかわいい照れ笑い、郷さんはバリバリ現役のアイドルですね。（やはり現在独身なのもポイントかと）

このＢＥＳＴには初期の曲が多く収録されているのですが、聴いているだけで「郷ひろみ」というアイドルの凄さが分かります。決してうまいとは言いがたいけれど、哀愁を含んだ声。曲は、発売年順に並んでいるのですが、楽曲もそれを最大限に生かす、ストーリー性のあるもので聴いているとぐいぐい「郷ひろみ」ワールドに引き込まれます。また、この「ひろみ」という名前がいいじゃないですか。やさしく、傷つきやすそうな、放っておけなそうな。

私はKinKiKidsと嵐のファンなのですが、「郷ひろみ」のようなスターがリアルタイムのジャニーズに居なかったことが残念です･･･。




歌謡曲黄金期の郷ひろみがぎっしり詰まったベストです。 
 ＤＩＳＣ１は、よろしく哀愁はもちろん、お薦めは「恋の弱味」筒美京平さんのロックなＲ＆Ｂ歌謡曲が今聞いてもかっこいい。セクシー・ユー・・・ 
 ＤＩＳＣ２は、ヒット曲怒涛の15曲。「言えないよ」「哀愁のカサブランカ」、オフコースオリジナルメンバーの鈴木さんが提供している「素敵にシンデレラコンプレックス」など・・・。 
 改めて、郷ひろみさんの存在感に気づかされます。「お嫁サンバ」は、他の人が歌ったら、絶対にかっこよくないよね！７０年代から９０年代初めまでのシングルヒットを収録した、まさにグレイテストヒッツ。郷ひろみのキャラクター通り、明るいポップなナンバーが多い。ヒットチャートの常連であることはもちろん、時代の顔となった代表的な曲が印象深い。「男の子女の子(A-1)」「How manyいい顔(A-15」)」「お嫁サンバ(B-2)」「２億４千万の瞳(B-6)」などなど。９０年代はバラードに転身し「言えないよ(B-15) 」などが大ヒットした。そんな中嬉しいのは、樹木希林さんとのデュエット曲「お化けのロック(A-9)」「林檎殺人事件(A-11)」が収録されている事。郷のエンターティナーを満喫できるアルバムでしょう。アイドル歌手として芸能界に飛び込んだ郷ひろみが、業界の荒波にもまれながら完成された大人のシンガー、HIROMI GOへと成長する課程をこの２枚組ＣＤで堪能することができます。それにしてもＤＩＳＣ１に収められた初期の作品の完成度には驚かされます。「裸のビーナス」「よろしく哀愁」「あなたがいたから僕がいた」「マイレディー」などは今聴いても胸が熱くなります。現在ヒットチャートを賑わしている曲の中で２０年以上経過しても色褪せない曲が一体何曲あるでしょうか？ＤＩＳＣ２には、名カヴァーの「哀愁のカサブランカ」と「ケアレスウィスパー」、そして近年の作品の中で出色のバラード「言えないよ」が収録されています。特に５０万枚以上のセールスを記録した不滅のバラード「哀愁のカサブランカ」はいつ聴いても涙腺が緩みます。この曲はドイツの詩人ゲーテを４世代前の伯父さんに持つバーティー・ヒギンズがオリジナルでしたが、はっきり言ってヒギンズのオリジナルを圧倒していました。日本人アーティストが洋楽をカヴァーする場合、オリジナルを越えることは殆ど不可能ですがHIROMI GOはそれをやってのけた本当に数少ない日本人アーティストの１人です。
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<item rdf:about="http://36musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/08/B0034F48WO.html">
<title>Cruel 【通常盤CD】</title>
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<description>ナイトメアのRUKAを筆頭に、90年代ヴィジュアル系ブームから一線で活躍しているPENICILLINのヴォーカルHAKUEIとハードコアラップを日本に浸透させたヒップホップ界の重鎮TWIGYという異...</description>
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ナイトメアのRUKAを筆頭に、90年代ヴィジュアル系ブームから一線で活躍しているPENICILLINのヴォーカルHAKUEIとハードコアラップを日本に浸透させたヒップホップ界の重鎮TWIGYという異色ユニットによるデビュー作。

表題曲の「Cruel」はHAKUEIのリードヴォーカルとTWIGYの本格ラップにギターのハードリフが乗るヘヴィーナンバー。歌ものを得意とするRUKA作曲のヒップホップはどんな仕上がりになるのか不安もありましたが、ツインヴォーカルを活かしたロックとラップの融合が上手く化学反応していました。曲からはPVのようなギャングな雰囲気が伝わってきて渋いです。

c/wの「砂の街」はTWIGYのやわらかなリリックから始まるロックバラード。こちらもとっつきにくい癖がなく、バンドサウンドとしてしっかり成立した良作となっています。RUKAお得意の切ないメロディー節も健在。

通常盤のみ収録の「???」はナイトメアの外せないライブナンバーとなっているあのシングル。HAKUEIヴォーカルのみのカバー作品で、本家の原曲以上に激しいリフと凄まじい速弾きギターソロが最高です。ヴォーカルテイクも原曲を崩さない歌い方でいい出来です。ギター等の演奏に関していってしまうと、ナイトメアVer.よりも好きですね。ちなみにギターRECはナイトメアのアレンジに携わっているShinobuです。噂通りの高い演奏力とアレンジャーっぷりでした。

全曲RUKA作ですが、さすがにナイトメアとは真逆の曲調なので好みは分かれると思いますが、良アレンジでパワーアップしたカバー曲は必聴です。
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<item rdf:about="http://36musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/09/B002XQTVWC.html">
<title>ザ・マスタ・ブラスタ [初回限定生産] [リマスター盤]</title>
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<item rdf:about="http://36musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/10/B00008CH2V.html">
<title>ベスト</title>
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<description>はじめて見た時、そのすごさに当時の高校生はぶっとびました。ステージアクション、声、曲どれもがスケール違いでした。今改めて聞いてもかっこいいですし、すごいです。まさに類まれな才能を持ったロックシンガー...</description>
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はじめて見た時、そのすごさに当時の高校生はぶっとびました。ステージアクション、声、曲どれもがスケール違いでした。今改めて聞いてもかっこいいですし、すごいです。まさに類まれな才能を持ったロックシンガーそのものです。80年代のTWISTコンサートに出かけたあの頃・・・懐かしい思い出が、走馬灯のようによみがえってきました。
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<item rdf:about="http://36musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/11/B00005HJB4.html">
<title>TRUTH~A Great Detective of Love~</title>
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彼らのシングルの中では、最もハイスピードな楽曲ではないでしょうか。駆け抜けるようなスピード感と、個人的な感覚ですが、何かに追われているような気がするアレンジが印象的です。全体的にメロディが高音で、なおかつサビの英語の部分が早口になってしまうので、私はカラオケではキツかったです。歌える人は凄いと思う。バシっと歌えたら格好良いんだろうなあ。奈良の騒音おばさんがならしていた曲。
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<item rdf:about="http://36musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/12/B000064KK5.html">
<title>SUPER BEST FILE</title>
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この作品は、TWO-MIXがレコード会社の移籍騒動でもめていた頃に発売された作品で
TWO-MIXの意志とは無関係に、その当時所属していたキングレコードが一方的に発売したものである。
それゆえ、当の本人達も発売されるということを、発売間近になるまで知らされなかったという。
しかしながら、このアルバムが売上げ枚数で、1ヶ月前に移籍先のワーナーミュージックから発売された
｢Baroque Best｣を上回ってしまったというのは何とも皮肉な話である。
収録されている楽曲も、キング所属時代に発売されたシングル曲に、アルバム曲を適当に付け加えただけの
ファンにとっては何とも新鮮味のない内容になってしまっているのは、非常に残念でならない。
｢BPM BEST FILES｣と比べても、ファン泣かせな楽曲など一切く、なおかつTWO-MIX初心者には、味が薄過ぎてつまらない(と思う)。

どうしてもTWO-MIXの楽曲を聴きたいというのであれば、中古で安値で投売りされているオリジナル作品を買い増していく方が得策。
特に、｢BPM143｣｢BPM150MAX｣はこの時世に聴いても時代遅れという言葉が通じないくらい
捨て曲などが全くない出来で、聴いて退屈するようなことは一切ない。
(WHITE SAILING、MAXIMUMはこれらの作品にも収録)
まかり間違っても、この作品に手を出す必要は全くないと言っておこう。
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<title>ザ・ベストテン 1978-1979</title>
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<description>即買いました。予算の都合で1枚しか選べないのですが、迷わずこの「1978-1979」篇を選択！ピンク･レディー、山口百恵、キャンディーズ、アリス……自分が一番元気だった頃が思い出されます。まるであの...</description>
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即買いました。予算の都合で1枚しか選べないのですが、迷わずこの「1978-1979」篇を選択！ピンク･レディー、山口百恵、キャンディーズ、アリス……自分が一番元気だった頃が思い出されます。まるであの頃の自分と再会できるよう！職場や家庭に疲れてるアラフォー仲間にも勧めたいです！歌詞カードの久米宏と黒柳徹子の写真も懐かしいし、清水ミチコの推薦文？も読み応えありますよ。こういうオムニバス盤できになる音質（というか音量、オムニバス盤では音量の低いものが多々あり、青春歌年鑑シリーズもや低い）ですが全く大丈夫です。青春と同じ曲を比べましたが、総じて青春の方が音量が低いです。

リアルで見ていた世代としてはオープニングテーマは懐かしいです。あの頃はＴＶをお茶の間で家族みんなで見ていましたね。今は「お茶の間」は死語ですか？今７０年代、８０年代の曲を聴くと映像やお茶の間の光景がいっしょに思い出されます。現在携帯ダウンロードした音楽をヘッドホンで聴いている子供（学生）達は数十年後に何を思い出せるのでしょう？

まあ今の音楽（というか雑音）は数十年どころか１ヵ月後には消えますが。。。まずは視聴してみました。既に殆どの曲は発売されてますので、それらをお持ちの方は購入されてもあまりメリットは無いでしょう。ウリとなる「ザ・ベストテンのテーマ」や「「ランキングのカタカタ音」ですが、一回聞けば思わず懐かしさは感じますが、自分でオリジナルのＣＤを作成するといった様な目的が無いとそれっきりですね。

どの年代編にも「ザ・ベストテンのテーマ」や「「ランキングのカタカタ音」が収録されているのでお気に入りの年代編をベースに自分だけの「ザ・ベストテン」を作るのも良いかもしれません。（因みに私は40代半ばです。）

蛇足ですがこのようなオムニバス盤は初期出荷量がそれほどでないと、製造中止してしまいますので将来希少価値が出るかも？ヒットソングを集めたCDは今までも数多くリリースされていて曲目だけでは、この「ザ･ベストテン」も目新しさは全くないが、木曜夜９時になるとときめきが始まる「ザ･ベストテンのテーマ」が収録されているだけでも買いだ！
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<title>ゴールデン☆ベスト</title>
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大ヒット曲「また逢う日まで」は、オリジナルだけでなくカラオケまでついています。「さよならを...</description>
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尾崎紀世彦のベスト・アルバムを聴くに連れ、日本の歌謡曲界の枠に入りきれないスケールの大きさを感じています。
大ヒット曲「また逢う日まで」は、オリジナルだけでなくカラオケまでついています。「さよならをもう一度」やデビューシングル「別れの夜明け」から、洋楽のカバーまで、その魅力を余す所無く聴き取れるようになっているアルバムでした。

日本人には珍しいトランペット・テナーです。のどの開いた響きの豊かな歌唱は、ポップスもカンツォーネも歌えますし、後に目指したカントリー・アンド・ウェスタンも歌いこなせる実力の持ち主です。

リーフレットの解説に、デビューに至るまでのエピソードが、中川雅博氏の文章で綴られており、まさしくトム・ジョーンズに称えられることがありました。「ラブ・ミー・トゥナイト」での熱唱を聴きますと、確かにそう感じます。その評価も、その風貌やダイナミックな歌唱ぶりから取られたのでしょう。

「この胸のときめきを」や「ゴッドファーザー〜愛のテーマ」は、1970年代前半の洋楽全盛の頃、よく聴かれた音楽ですし、「マイ・ウェイ」や「太陽は燃えている」のような英語のバラードも申し分無く、どれも収録から30年以上経っていますが、今でも全く引けを取らない実力振りには驚きます。

ズー・ニー・ヴーの4枚目のシングル「ひとりの悲しみ」が売れなくて、阿久悠が歌詞を代えて「また逢う日まで」を世に出したエピソードは比較的知られていますが、歌や歌手の運命のいたずらを思わないわけには行きません。日本で一番多くの歌詞を紡いだ阿久悠と同じく一番多くの曲を残している筒美京平が、初めてコンビを組んだ曲だというのも不思議な縁を感じます。

御年65歳ですが、最近の歌声を聴いてもその美声は衰えることを知りません。それも凄いことですね。このアルバムに飽き足らず、「尾崎紀世彦の世界」を買いました。かまやつのお馴染の「どうにかなるさ」。かまやつが歌うと、あー日本のフォークだねー…しかし、尾崎が歌うと見事なカントリーウェスタンになります。驚きです。持ち歌は今となっては、彼のボーカリストとしての可能性を押しとどめているような感じさえします。もちろん、「また逢う日まで」は彼以外にはありえなかったと思いますが。もっともっといろんな歌を聴きたいですね。本家を超えちゃう歌唱は、このアルバムにもありますし。僕はまだ十代ですが尾崎紀世彦さんの名前は以前から知っていました。しかし、何せ70年代に第一線で活躍していた方ですからなかなか音源が手に入りませんでした。そんな時、このCDを見つけて即購入。価格の割にボリュームがありとても満足しています。当時を懐かしむ方も、若い世代の方も、往年の名歌手の歌唱力を堪能できる一枚です。「また逢う日まで」から始まり、「また逢う日まで」で終わるこのアルバムは、タイトルどおりのゴールデン☆ベスト！！！全曲魅了されました。魅了という言葉は目だけで感じるものではないのですね。特に、この曲は一日に一度は口ずさんでしまう名曲。私の心の中に永遠に生き続けることでしょう。大切にします。ワイルドジャケットお気に入りです。「また逢う日まで」から始まり、「また逢う日まで」で終わるこのアルバムは、タイトルどおりのゴールデン☆ベスト！！！全曲魅了されました。魅了という言葉は目だけで感じるのではないのですね。特に、一日に一回は口ずさんでしまうこの曲は永久に私の心に生き続けることでしょう。大切にします。それにしてもワイルドジャケットですね。
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<title>ブレイクス・アンド・ビーツ・ディズニー</title>
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<dc:date>2010-05-31T12:29:44+09:00</dc:date>
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<description>普段US産のブラックミュージックばかり聴いていますが、
国内のプロデューサーもほんとすごいんな〜と感じます。
さすがに日本人の耳に合う音を作られるなと思いました。

自分はいかついリリックとかが苦手...</description>
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普段US産のブラックミュージックばかり聴いていますが、
国内のプロデューサーもほんとすごいんな〜と感じます。
さすがに日本人の耳に合う音を作られるなと思いました。

自分はいかついリリックとかが苦手なので、ドリーミーなディズニーの上モノと
かっこいいトラックの組み合わせが非常に気に入っています。
ちなみにAlladinが一番好きです。。私の結婚式の二次会のBGM用にこのCDを買ったのですが
BGMとして聞き流すもよし、ふと知っている曲が流れたときに
耳を傾けるもよしって感じで楽しい気持ちになれる曲ばかりです！
しかも、リミックスがすべてすごくかっこいい！！
日本ラップが入っていたり、オリジナルの
すごい古い音源をスクラッチしてたり
パーティーのBGMにはぴったりのCDでした♪
でも、残念だったのが私の大好きなUNDER THE SEAのリミックスが
オリジナルバージョンに私的には劣っていたこと。
あの、セバスチャンが海の楽しさをものすごく盛り上がって伝える感じが
どっちかって言うと抑え気味に･･･ なっちゃってたような気が。
でも、オリジナルと一緒なのに全然違う味を出すという意味では
全曲大成功のCDだと思います。ディズニー初公認のリミックスアルバム。
有名アーティスト達がおなじみのディズニーミュージックをリミックス。
ブレイクビーツ、ビッグビートやダブなどのクラブチューンで聴くディズニーもやっぱりディズニー！！
イメージを崩さずにリミックスされた曲にはアーティストのディズニー愛を感じます(笑)
アーティストオリジナルの歌やラップなどが途中で入る曲もあるので、ディズニーファンならずとも楽しめますよ！ヒップホップ、レゲエ、ブレイクビーツでディズニーのイメージを崩さず、
かっこよく仕上げられてます。
実際に聞いた事のある曲のリミックスなので楽しく聞けました。
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<title>カルナバル・オブ・リノ</title>
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<description>やはりRINOのスキルは間違いナシにヤバイ!最近のHIPHOPよりも断然聴けるアルバムです!でもHIPHOP初心者向きではない。コアなJ-HIPHOPファンにやたらと人気の高いRINO。 
パンチラ...</description>
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やはりRINOのスキルは間違いナシにヤバイ!最近のHIPHOPよりも断然聴けるアルバムです!でもHIPHOP初心者向きではない。コアなJ-HIPHOPファンにやたらと人気の高いRINO。 
パンチラインの鋭さはすごい。 
ただプロモーションがそんな上手くないのでそこまで一般的認知度を上げられていない。 
CDも売ってないし。 
でも日本のHIPHOPファンは手に入れるべし。 

R.L.IIと夕陽のタンガンマンやばい。 
今日やっと手に入れました!            一通り聞きましたが、マジかっこよすぎです!!!!買って絶対損しないと思います。 でもリノはクセがあるのでダメな人はダメかもしれません……良かった。リノのスキルは日本ラップ界では間違いなくトップクラスだと思う。このアルバムは特に一曲目がめちゃめちゃカッコ良かった。リノはもうちょっと世間的な知名度があってもいいのではないか。アングラだからこそカッコいいのかな?ディープでドープな感じです。音よし！ラップよし！のりのりもあるけど、まったりきくのに適してると思います。「うちなんちゅーはでーじ、ちゅらかーぎー」とかUZIも言ってますし。↑の意味がわかるひとは、聴いてみてはいかがでしょう？
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<title>CHANNEL H(DVD付)</title>
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スペシャでハイファナを知り一耳ぼれ?で購入を決めたんですがジャケットのキャラとかのタッチが音楽そのものって感じで曲を聞けば二人の指使いが目に浮かぶほどノリのいい、自然に体が動く音だと思います。車で聞くもよしですがアナログチックな左右の音の振り分けはヘッドフォンで聞くとハイファナサウンドがぐるぐると脳みそを掻き混ぜてくれること間違い無しです!!ハイファナのスゴイところって、ゴリゴリに音を敷いた隙の無い作り方なのに、完成度も中毒性も高いところじゃないかと思います。
ブレイクビーツにありがちな『太いけど印象に残らない曲』ではなくて、全体的なベクトルがキュッとキャッチーな方向を指しているのが素晴らしい。
しかもその完成度を一切損なわずに、これだけの楽曲を、しかも映像までついた内容でリリースするのだからスゴイものです。
ジャケットまわりのデザインも一切の手抜きなしで、これほどバリューのある商品も珍しいかと思います。何よりもボリュームたっぷりのDVD。
おまけではありません。
むしろDVDがメインでCDがおまけっぽく思えるほど。
映像も非常に見ていて面白く、刺激的。遊び心満載。
ジャケット等も含め、全体的にこの作品を作り上げる「気合」が感じられ、
前作を含め採算を度外視した本気の製作スタイルに大きな賛辞をあげたいです。
 ただ、音のみに焦点を当てると悪くは無いのですが
☆3つくらいでしょうか。映像ありきな音の配置と思えます。
目まぐるしく展開、曲調が変化するので、
トータルで踊れるアルバムというよりも、
まさにTVのチャンネルを適当にガチャガチャ変えて見ていると言った感じ。
インパクトの有るネタが多いので、最近はTVでもジングル的に使われているようです。
耳よりも目で楽しめる作品でした。
しかしカッコいいですねこの人たち。嫉妬しちゃいます。
 若手アーティストをフル活用したＤＶＤが，素晴らしい。アルバムを聴いて音のイメージを作り，ＤＶＤで肉付けするっていう感じ。
 アルバムの楽曲自体は，ややＤＶＤに負けている。前作がすばらしかったので、今回の作品購入させてもらいました。まずはＤＶＤから見てみました。彼らのすばらしいテクニックを見ることができます！！ＰＶもやっぱりセンスが良かったです。できればパフォーマンスの部分をもっと見せて欲しかったなあ！！〜って感じですけど。僕は普段ロックしか聞かない人間ですが、こういうのも大好きになりました。視野が広がりました。
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<title>大橋純子 ベスト10</title>
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<title>Cruel 【初回限定盤CD+DVD】</title>
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<title>＆lt;COLEZO!＆gt;麻丘めぐみ</title>
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<description>１９７０年代前期のアイドル歌手です。
対象年代は４０台後半以上の方と思いますが現況よりは裾野が広いと感じます。
清純で大きな瞳と愛くるしい雰囲気で魅了されました。
”私の彼は左きき”と言う曲は彼女の...</description>
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１９７０年代前期のアイドル歌手です。
対象年代は４０台後半以上の方と思いますが現況よりは裾野が広いと感じます。
清純で大きな瞳と愛くるしい雰囲気で魅了されました。
”私の彼は左きき”と言う曲は彼女の出世作品と申すべく大ヒットしました。
当時と今のアイドルの大きな違いは自然体で有るか無いかだと痛感します。
ナチュラルアイドル麻丘めぐみの曲は懐かしさや甘さしょっぱい気分満載で
今では味わえない貴重な雰囲気やイメージは癒し感の創出に貢献すべく味が有ります。
麻丘さんがデビューした頃は、自分はちょうど中学生でしたが、その可愛さに圧倒されました。
透明感、清涼感といった単語では表現できないほどで、「キュート」という言葉がこれほど似会うアイドルは少ないのではないでしょうか。
その想いはこのＣＤを聞いて数十年経た現在でも色あせていないことを再確認しました。
彼女の魅力が詰まったこのアルバムを今の１０代の人にも聞いて欲しいと思います。彼女を初めて見たのは、私がまだ小学生だった頃。大きな瞳に長い髪、可愛いドレスを折れそうな華奢なからだにまとった麻丘めぐみは、少女漫画に登場するおとぎの国のお姫様のようで、当時の私にとって、まさにアイドル(偶像)でした。今ではあり得ないようなアイドル然とした姿だったからこそ、当時の麻丘めぐみは永遠に色褪せないのでしょう。そんな彼女の歌声は、これまた甘ったるくて頼りなく、歌詞も絵に描いたようなハッピーエンド。どこまでもお姫様路線のように思えましたが、♪白い部屋♪あたりから、必ずしもハッピーエンドではない切なく悲しい歌が増えてゆきます。幼かった私は、彼女の初期の♪森を駈ける恋人たち♪が好きでしたが、大人になった今は♪悲しみのシーズン♪が、妙にキュンときます。歌詞の内容や曲調は変われど「いいことも悪いことも、あなたが教えてくれたか〜ら〜♪」という部分は、麻丘めぐみにしか表現できない独特の甘さがあり、ファンには堪えられません!アイドルも日本も輝いていたあの頃の夕陽を見たいアナタ!本当のアイドル・麻丘めぐみに、もう一度会ってみませんか(o^∇^o)♪このアルバムには彼女のデビュー曲「芽ばえ」以降のほとんどのシングル曲が納められています。
初めて彼女のヒット曲を知るには手頃なアルバムでしょう。さらに彼女を詳しく知るには４枚組Ｂｏｘ盤やＬＰのＣＤ復刻も出ていますので、そちらへと進むのが良いと思います。
ところで、一般の人には麻丘めぐみ＝「わたしの彼は左きき」なんだろうなあ。
でも、彼女のファンならその曲の大ヒットと同じく、７４年３月、あの日劇での転落事故のことも強烈に印象に残っているのではないでしょうか。
当時ファンだった私は、新聞記事の「麻丘めぐみ転落、大ケガ」に非常に動揺したものです。
そのせいかもしれないけれど、「左きき」よりも、事故後のナンバー「悲しみのシーズン」や「水色のページ」「恋のあやとり」などの後期のナンバーが本当に好きでした。
また、彼女は身近にいるようなお嬢さん的アイドルとか呼ばれたりもしたけど、私にとってはとても遠くにいる天使のような人でしたね。
アイドル時代の浅田美代子の著書によれば、当時の彼女は「人から意地悪やいたずらをされても、ひたすらに耐える子」であったといいます。わかるなぁ･･･なんとなくだけど。1972年6月のデビュー曲「芽生え」に始まり、77年10月発売の「ねえ」まで、ヒット曲満載のベスト盤。デビュー曲は勿論、左利きの話題を作る社会現象を招いた、ビッグヒットの「わたしの彼は左きき」、｢女の子なんだもん」「アルプスの少女」など、筒美京平を中心としたスタッフが麻丘めぐみというアイドルを表現者としてアイドルポップスを確立したものであり、現在も色あせていない。後半では、ライターが変わっていくが、それはアイドルが時代の流れの中で常に時代をつかみ、時代の最先端を最先端を走っていくことの困難さを示しているように思える。とはいうものの、このアルバムは理屈抜きに楽しめるきわめて上質のポップアルバムであることにまちがいがない。
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